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マッサージと鍼治療のメリットとデメリット

街を歩くと犬も歩けば棒にあたるとばかりに、マッサージが増えました。
それだけ、身体に不調を抱えている人が多いのでしょう。

 
昔ながらのマッサージから癒し系のアロママッサージ系まで多くのジャンルがそろっています。
一方では、鍼灸院や整体院の数も多いですね。
 
さて、マッサージと鍼灸治療院はどのように使い分ければ良いのでしょうか?
 
【マッサージの特徴】
メリット
・予約が取りやすい
・マッサージの質に幅が少なく一定の満足感が得られる
・施術後のだるさや眠さが少ない
・マッサージ院によっては癒し効果が強い
デメリット
治療効果が少ない
頻繁に通う必要がある
 
【鍼治療の特徴】
メリット
・治療効果が高い
・効果のある病状が多い
デメリット
・予約を取る必要がある
・施術後にだるさや眠さが出やすい

【治療の使い分け】
マッサージは予約が取りやすく、店も多いことから行きたい時にすぐ行けます。
たとえば、仕事が早めに終わったから寄っていこうか、遅い昼休みにして行ってみようかなどの使い方ができます。
 
鍼灸治療院は、行きつけの治療院に予約を取っていく形が多く、きちんと治療に行くという感じです。
特に症状が重い場合には、治療後や翌日に反応が出る事もありますので、しっかりと治しに行く時に使います。
 
 
【治療の効果】
マッサージは精神的なストレスや表面上の筋肉のコリの回復に効果があります。
どちらかというと軽めの症状の人に癒し&筋肉の回復を目的とします。
 
鍼治療は、肩こり、腰痛など身体の奥のダメージ回復やかなり多くの種類の病気を治療することができます。
そのため、重めの症状の治療が中心です。

【鍼治療を身体のメンテナンスに】
ただ、鍼治療を身体のメンテナンスに使う事も出来ます。
重い症状を回復させた後に、1~2カ月に一度、定期メンテナンスとして通院すると症状がひどくなる前に治療できますので快適な生活を送ることができます。

鍼灸院もマッサージと同じく気楽に受けることができますよ。

鍼治療がはじめての人向けにはこちらで治療風景をご覧ください