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肩こり・腰痛が解消-健康と鍼治療-

パソコン病による肩こり・腰痛・目の疲れがひどくなった筆者が鍼治療によって治った経緯と東洋医学治療についてお知らせします。

   
カテゴリー「パソコン病による肩こりや腰痛」の記事一覧

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パソコンの使い過ぎにより現れるつらい症状

パソコン病やVDT症候群
 
パソコンを使いすぎると、身体的・精神的につらい症状が現れます。
パソコン登場初期には、電磁波の影響で病気になるという話で騒がれていましたが、【同じ姿勢を取り続けている】【同じ筋肉を使い続けている】【ディスプレイ画面を見続ける】という3つの点の方が大きいでしょう。
 
たとえば、田植えを手で行っている姿を思い起こしてください。
私も実際には小学校の実習で行った程度ですが、下記の写真をご覧になると同じ姿勢取り続けていることが分かると思います。この作業を長時間続けると腰やら腕やらに負荷がかかってきます。
【田植え作業】
be719623.jpg
 
パソコンも同じです。田植えに比べると中腰と座っているという違いがありますが、同じ姿勢を続けているという点は共通項です。

厚生労働省では、VDTを使った長時間の作業により身体に出る症状をVDT症候群として、VDT作業における指針を定めています。
(VDT:Visual Display Terminal:パソコンを構成するディスプレイ等表示機器のこと)
厚生労働省のガイドライン

厚生労働省調査によるとVDT作業で生じた症状は以下のとおりです。
・VDT作業で労働者が訴えた身体的な疲労や症状(複数回答)
目の疲れ・痛み・・・・・・・・90.8%
首、肩のこり・痛み・・・・・・74.8%
腰の疲れ・痛み・・・・・・・・26.9%
頭痛・・・・・・・・・・・・・23.3%
背中の疲れ・痛み・・・・・・22.9%
腕・手・指の疲れ・痛み・・17.4%
足の疲れ・痛み・・・・・・・・8.3%
その他・・・・・・・・・・・・1.7%
厚生労働省の調査(2008年)

目の疲れや痛みパソコンを長時間利用している方はみなさん感じている事でしょう。
また、それ以外にもつらい症状がたくさんあります。

VDT症候群は、表示機器の問題、つまり目や姿勢の問題を中心に扱っていますが、パソコン病の方では、目や姿勢はもちろん、キーボードやマウスを打つことによるマウスのコリや首~肩~背中~腰にかけてのコリについても着目しています。

現代社会で今までパソコンを使いながら仕事をしていた人に、パソコンを使わずに仕事をしろというのも酷な話です。また、これらの症状は、明らかな病気でないことから病院でも効果的な治療がないのが実情です。
 
しかし、あまり怖がりすぎる必要はありません。私が通っている治療院でも治らなかったつらさが治ったという声をたくさん聴くことができました。

対処方法が分かればこのつらいVDT症候群・パソコン病も治療することができます。
1.姿勢を正す
2.適度に休憩する
3.治療を行う
パソコン病との出会いについてはこちら

パソコンの利用からくる目の疲れ・肩こり・腰痛等を治してバリバリ頑張れる身体に戻しましょう!
 
 
 
 

パソコン病になぜなるのか!

パソコン病は特別な病気ではなく、パソコンを長時間利用する人なら誰でもなりえる症状です。

パソコンをキーボードやマウスでカタカタ打つのには、そんなには力がいりません。
そのため、運動後のように身体のあちこちに筋肉痛が出るようなことはありません。

ところが、マウスをカチットクリックすると手の指から腕へと伸びる腱が一瞬、盛り上がります。
ここの腱がずっと腕から肩へと繋がっていき、肩の後ろの肩甲骨周辺にある筋肉や肩甲骨と背骨の間にある筋肉へと微妙な負荷が常にかかり続けることになります。

特にパソコンを使う姿勢に気をつけないと、
◆腕を前に突き出した姿勢(肩甲骨周りの筋肉が伸びた状態です)
◆目線を下に向ける姿=亀首
◆同じ姿勢を続ける=筋肉が固まる

良い姿勢の作り方

筋肉の負荷が大きくなり、インナーマッスル(身体の奥の方にある筋肉で骨や内臓を支える)が凝り固まってしまいます。このインナーマッスルのコリのせいで、アウターマッスルがインナーマッスルの役目を担うことになった結果、痛みやだるさを生じることがパソコン病の要因の一つです。

パソコン操作は小さな軽い動きですので、インナーマッスルを使っての動きが多いと言われます。

パソコンを使い過ぎている方で治らない肩こり、腰痛、頭痛、首痛の原因は、このようなパソコンを使う時の姿勢や使い過ぎによるインナーマッスルのコリのせいかもしれません。

しかもパソコン病による身体の不調は明確な病気ではありませんので、手術や薬では治らない可能性が高く、マッサージも一時しのぎにすぎません。

私も通っている治療院「治し家」に詳細がありますので、詳しく知りたい方はご覧ください。
パソコン病による肩こりや腰痛などの治療の第一人者だと私は思います。

かどや式パソコン病療法

 

初めての鍼とパソコン病治療

 パソコン病の治療
 
場所が西荻窪と遠かったこともあり、最初は電話をしてから向かいました。
一通り、症状を話してウェブで「パソコン病」のページを読んであてはまるところが多いため
電話したと伝えたところ、まずは一度、見てみましょうとのことで予約を取り、後日、向かいました。
 
初めての治療院ということで緊張しながら
・本当に治るのか
・痛くないのか
・時間は
・お金は
などの疑問を抱えながらでしたが。
 
問診から脈診へと進み治療開始
 
私の場合は特に、肩こり(肩甲骨のそばのこり)腰痛がひどいことから、症状を角谷先生に話して治療開始。
鍼治療は、痛いと漠然と予想していましたが、刺すときにはほとんど痛みを感じません。
先生が鍼を刺し、しばらく刺激をしていると徐々に、ズーンとくる痛みや重みが出てきます。
これが、「鍼のひびき」でこれが出てくるとインナーマッスルのこり(まひ)が改善した証。
 
ちなみに鍼治療中は、緊張するので、その間は何を意識すれば良いのでしょうかとうかがうと、「他のことを考えてもいい。一番いいのは治るように意識を向ける」
体の治癒能力を高める治療のため、治るように心から願うのが最も良いとのことでした。
パソコン病の治療は大体10回位で一通り、終了するとのことでしたが、一回治療を受けただけで劇的に改善しました。
 
後日、違う症状が現れることもあります。
私は、腰のコリを治療してもらった後、おしりの上部がしばらく張り続けていました。
 
東洋医学では治療後に「一時的に現れる」思いがけない反応や、病状がかえって悪化する現象を、瞑眩(めんげん)とか好転反応と呼んでいます。
 

マッサージの後も眠くなりますが、鍼治療、特に効果が出た際には、かなり眠さとだるさが出てきますので、
帰り道は眠らないように注意しながら家に向かいました。
 

パソコン病との出会い

 さてさて、新規予約は一年待ちと電話で言われて、落ち込んでいる中で、もう一件気になるところがありました。
それが、「パソコン病」です。
出会いや言葉には、出会った瞬間に恋に落ちるかのようにこれだ!という瞬間ってありますよね。
何しろパソコンを本格的に使い始めて早10年以上、仕事内容がパソコンを毎日5時間以上使うようになってからでも10年を経過している私には電流は走るかのようにこれだと思った言葉でした。

そしてグーグルで「パソコン病」を検索して辿り着いたのが、現在も通院中の治療院「角谷先生の治し家」です。
ここに出会ったことで、肩こり・腰痛・頭痛全てが完全に解消したのですから驚きです。

角谷先生は独自の治療法でパソコンの使い過ぎや五十肩を治す東洋医学、特に鍼治療の専門家。
パソコンの使い過ぎによる不調は、身体の内側にある筋肉(インナーマッスル)のこりだと看破し、
鍼治療・温熱治療で身体を支えるインナーマッスルのコリを溶かしていきます。

↓このページを見つけたことから私の腰痛・肩こり治療の道は始まりました。
パソコン病についての解説はこちら


こちらに初めて行った時、そして2~3回目に腰のコリを見事に解消してもらえた時には、身体ってこんなに軽かったのかと空を飛んで帰りたい気持ちになりました。
実際は、治療の後の気持ち良さで夢を見つつ家路につくのですが。

腰痛・肩こり・頭痛等で悩みながら、明快な解決方法がない・治らないと悩んでいる方は、鍼治療等の東洋医学系の先生に相談することをお勧めします。

テニスボールと腰痛解消

これは何だと思います?
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そう、普通のテニスボールです。
なんと・・・あの頑固な腰痛が、整体・整骨では治らないのに、この二個のテニスボールで腰痛が改善したのです。!

出会いはこちらです。
私は、本が好きでしょっちゅう、本屋に通うのですがたまたま見かけた本がこちら
 
「腰痛は99%完治する」酒井慎太郎著
腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい!
酒井 慎太郎
幻冬舎
売り上げランキング: 56739

99%治る・・・なんて魅惑的な響きでしょうか。
思わず手にとって立ち読みしてみると、なんだか効きそうな予感。
「3000万人のもやもや感をすっきりさせる
つらいのに病院では異常なし
 
というフレーズでうんうんとうなづき、
 
仙腸関節の不調?
 
でなるほどと唸り、買って帰りました。
そこに書いてあった自分でできるマッサージ方法がこのテニスボール
 
このテニスボールが背骨の下にある三角形の骨(腰の中央)
背中と腰の間にちょうどあうのです。
 
やり方は簡単。仰向けに寝転がって三角形の骨(仙腸関節)の下にガムテープでつないだ
テニスボールを当てるだけ。お尻の上の方に当てると言い換えてもいいでしょう。
毎日3分~10分程度、当てているだけ(自分の体重がかかります)で驚くほど、腰痛が解消するのです。
 
 
これで腰痛が少し改善し、ここなら治ると勢い込んで筆者の治療院に電話したところ、
愛想の良い受付の方に・・・
 
「新規の方は一年待ちです」
 
えっ・・・い、一年と衝撃のあまり、何も聞けずに電話を切りました。
 
一年もこの状態で過ごすことはできない・・・
 
と腰痛は少し良くなったものの苦悩は終わりを告げることなく肩甲骨周りのぎゅっと引っ張られるような違和感・重みは解消されることなく秋が始まりました。
 
おまけ 酒井慎太郎氏のもう一冊読んだ本はこちらです。
肩こり・首痛は99%完治する―“緊張性頭痛”も“腕のしびれ”もあきらめなくていい! 酒井 慎太郎



プロフィール

HN:
Rainbowtrout
性別:
男性

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