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パソコン病になぜなるのか!

パソコン病は特別な病気ではなく、パソコンを長時間利用する人なら誰でもなりえる症状です。

パソコンをキーボードやマウスでカタカタ打つのには、そんなには力がいりません。
そのため、運動後のように身体のあちこちに筋肉痛が出るようなことはありません。

ところが、マウスをカチットクリックすると手の指から腕へと伸びる腱が一瞬、盛り上がります。
ここの腱がずっと腕から肩へと繋がっていき、肩の後ろの肩甲骨周辺にある筋肉や肩甲骨と背骨の間にある筋肉へと微妙な負荷が常にかかり続けることになります。

特にパソコンを使う姿勢に気をつけないと、
◆腕を前に突き出した姿勢(肩甲骨周りの筋肉が伸びた状態です)
◆目線を下に向ける姿=亀首
◆同じ姿勢を続ける=筋肉が固まる

良い姿勢の作り方

筋肉の負荷が大きくなり、インナーマッスル(身体の奥の方にある筋肉で骨や内臓を支える)が凝り固まってしまいます。このインナーマッスルのコリのせいで、アウターマッスルがインナーマッスルの役目を担うことになった結果、痛みやだるさを生じることがパソコン病の要因の一つです。

パソコン操作は小さな軽い動きですので、インナーマッスルを使っての動きが多いと言われます。

パソコンを使い過ぎている方で治らない肩こり、腰痛、頭痛、首痛の原因は、このようなパソコンを使う時の姿勢や使い過ぎによるインナーマッスルのコリのせいかもしれません。

しかもパソコン病による身体の不調は明確な病気ではありませんので、手術や薬では治らない可能性が高く、マッサージも一時しのぎにすぎません。

私も通っている治療院「治し家」に詳細がありますので、詳しく知りたい方はご覧ください。
パソコン病による肩こりや腰痛などの治療の第一人者だと私は思います。

かどや式パソコン病療法