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インナーマッスルとは

インナーマッスルは、内側の筋肉のことをいいますが正確に分類されているわけではありません。
 
私は、身体を支える筋肉がインナーマッスル、力を出す筋肉がアウターマッスルと理解しています。
 
筋肉は、身体の表皮の内側から骨に至るまで折り重なるように存在します。
その中で外側にある筋肉は、主に大きく力を出す筋肉で、重い荷物を持つ時、スポーツの時などに力を発揮します。
 
それに対して体の内側で骨と骨を繋いだり、大きな筋肉の内側で身体のパーツを支える筋肉がインナーマッスルです。
 
インナーマッスルは、身体の姿勢やバランスを保つ筋肉で、意識しない状態で働いてくれる筋肉です。
そして、この筋肉が麻痺し弱ることで身体に対してあらゆる不調が出てきます。
 
疲れやすい、肩こり、腰痛などの原因の一つがこのインナーマッスルの不調です。
 
姿勢を保つ筋肉が弱っているわけですから少し歩くだけでも疲れてしまいます。
内臓や背骨を支えていますので猫背・胃腸の不調などにもつながりますし、生活リズムや姿勢の悪さ、
同じ姿勢の続けすぎがそもそもの原因ですから身体全体がおかしくなっています。
 
これを改善するためには、適切な治療を受ける、インナーマッスルを鍛えるの二つを並行して進めることが良いでしょう。
 
あまりにもつらい場合には鍛えることは後回しで治療を最優先してください。
 
私は、パソコン病の治療後に、腸腰筋・腹筋・脊柱規律筋を中心に鍛え始めたところ、体質改善に繋がっています。
 
 
鍛え方・マッサージ等は後日~