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3D映像は目に有害?「カリフォルニア大学研究結果」

techcrunch.comより
カリフォルニア大学バークリー校の研究チームが、24名の成人に対して実験をした結果、3Dのコンテンツを見ると目と脳を害する、と結論した。それは科学的用語では輻輳調節(vergence-accomodation)と呼ばれ、目は絶えず、物理的スクリーンまでの距離と3Dコンテンツの距離の両方に合わせようと努める。そしてその努力によって、目の不快感や疲労、頭痛などが生ずる。目の疲労なんて、日常的によくあることだと思うが、今回は3D技術が悪者にされているのだ。
続きはこちらから

うーん、3Dで画面を見ると目が疲れやすい・見難いということを体感として感じることはある。
それが順応過程だからなのか?それとも本当に疲れやすいのか研究が行われているはずだと思っていたら、上記のような記事が出てきた。

発売時から幼児には見せないように対象年齢を5~6歳以上にしていたが、3Dテレビはいわゆるリビング向けテレビで家族で見るのが普通な気がする。
2台目・3台目テレビとして個室向けに売るのはいいが、何か売り方がおかしい。
3DTVは本当に安全か

家電メーカー・映画産業は次の新技術は3Dだと3DTV・3D映画を大きく宣伝しているが、ちょっと成功しているようには見えない。
任天堂のDSの3Dも同じく。

3D化にこだわるよりも面白いコンテンツを作る。
ハードよりソフトにもう少しお金をかける方向に進んだ方が良いと思う。
ドラクエⅠ・Ⅱ・Ⅲの方がDSで発売されたドラクエⅨより面白い
技術力よりシナリオ重視。

TVや映画もコンテンツ勝負へ回帰してほしい。
話がそれてしまったが、3D映像が目に与える影響が良い方向か悪い方向かは注目していたい。